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<ダウラギリ(標高8167m)> 西ネパールにあるダウラギリ(山)は世界第7位の高峰であり、サンスクリット語で「白い山」の意味です。西にツーリベーリ(川)、東にカリガンダキ(川)がながれています。1960年に、スイス隊(M.アイゼリン隊長)が軽飛行機をつかって北東稜から初登頂しました。1970 年には同志社大学隊が第2登をしました。ヒマラヤ保全協会は、このダウラギリのふもとでの植林事業を本年度から本格化させていきます。(早朝、プンヒルから撮影)
世界の屋根・ヒマラヤの大自然を未来へつなぐ国際環境NGO:ヒマラヤ保全協会(IHC: The Institute for Himalayan Conservation)は、ネパール・ヒマラヤにおいて、地域住民が主体になった植林事業に取り組んでいる国際環境NGOです。今までに、ヒマラヤ山麓にのべ約76万本の植樹をしてきました(2010年6月現在)。
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目標:ヒマラヤ植樹100万本
〜100円で1本の木が植えられます〜 ▼ ヒマラヤに木を植える ▼
■ まずは最初の一歩から
〜私たちの活動にご参加ください!〜
自然環境の破壊が急激にすすむヒマラヤ地域。ここは南アジアの水源でもあり、下流域にも深刻な被害をあたえています。ヒマラヤの環境保全のために、あなたの力が今こそ必要です。
1.ヒマラヤに植樹をする
〜自然環境の保全に貢献〜
※100円につき1本の苗木が植えられます。事業報告書が年1回とどきます。
2.草の根キャンペーンに協力する
※年2回、夏と冬におこなっています。テーマと期間についてはそのつどお知らせします。事業報告書が年1回とどきます。
※イベント参加費はヒマラヤ植林事業費になります。
■ 参加から「参画」へ!
※会員になると:活動報告などが掲載された会報が年4回とどきます。事業報告書が年1回とどきます。各種イベントにご優待されます。会員総会に出席できます。入会申込み書にご記入のうえご送信ください!
★ NGO/NPO活動は21世紀の市民活動です。近年、NGO/NPO活動に市民が自発的に参加するようになってきています。ここでもとめられるのは、一人一人みずからの主体性です。そして、ただ参加するだけでなく、活動の計画立案にも積極的にたずさわる人々が増えてきています。あたらしい時代のキーワードは「参画」です。あなたも是非、私たちヒマラヤ保全協会の市民活動に「参画」してください。
■ 私たちもIHCの活動に参画しています
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