![]() |
|
<コプラ・リッジ(3600m)から見たヒマラヤ保全協会の事業地> コプラ・リッジからは、ヒマラヤ保全協会の事業地が一望できます。カリガンダキ(川)の東側(写真左側)はアンナプルナ地域、西側(写真右側)はダウラギリ地域です。ヒマラヤ保全協会は2009年度よりダウラギリ地域(ドバ-ベガ地区)において あらたな植林事業を開始しました。
世界の屋根・ヒマラヤの大自然を未来へつなぐ国際環境NGO:ヒマラヤ保全協会(IHC: The Institute for Himalayan Conservation)は、ネパール・ヒマラヤにおいて、地域住民が主体になった植林事業に取り組んでいる国際環境NGOです。今までに、ヒマラヤ山麓にのべ約73万本の植樹をしてきました(2009年6月現在)。
|
目標:ヒマラヤ植樹100万本
〜100円で1本の苗木が植えられます〜 ■ まずは最初の一歩から
〜私たちの活動にご参加ください!〜
自然環境の破壊が急激にすすむヒマラヤ地域。ここは南アジアの水源でもあり、下流域にも深刻な被害をあたえています。ヒマラヤの環境保全のために、あなたの力が今こそ必要です。
1.ヒマラヤに植樹をする
〜自然環境の保全に貢献〜
※100円につき1本の苗木が植えられます。事業報告書が年1回とどきます。
2.草の根キャンペーンに協力する
※年2回、夏と冬におこなっています。テーマと期間についてはそのつどお知らせします。事業報告書が年1回とどきます。
※イベント参加費はヒマラヤ植林事業費になります。
■ 参加から「参画」へ!
※会員になると:活動報告などが掲載された会報が年4回とどきます。事業報告書が年1回とどきます。各種イベントにご優待されます。会員総会に出席できます。入会申込み書にご記入のうえご送信ください!
★ NGO/NPO活動は21世紀の市民活動です。近年、NGO/NPO活動に市民が自発的に参加するようになってきています。ここでもとめられるのは、一人一人みずからの主体性です。そして、ただ参加するだけでなく、活動の計画立案にも積極的にたずさわる人々が増えてきています。あたらしい時代のキーワードは「参画」です。あなたも是非、私たちヒマラヤ保全協会の市民活動に「参画」してください。
■ 私たちもIHCの活動に参画しています
|