NPO法人ヒマラヤ保全協会 -ネパール・ヒマラヤで植林をする国際環境NGO-
NPO法人ヒマラヤ保全協会 -ネパール・ヒマラヤで活動する国際環境NGO-
<現地の友人たちとともに> ヒマラヤ保全協会では、多数のボランティアがくりかえし事業に入り、現地の人々とともに活動をすすめています。現地の人々は私たちの真の友人たちであり、ひとつの目標に協力してむかっていく同志です。“支援対象” などいう無機的・非人道的な存在では決してありません。写真は、事業地の一つジーン村にて撮影、あたらしい植林地が背後にひろがっています。

世界の屋根・ヒマラヤの大自然を未来へつなぐ国際環境NGO:ヒマラヤ保全協会(IHC: The Institute for Himalayan Conservation)は、ネパール・ヒマラヤにおいて、地域住民が主体になった植林事業に取り組んでいる国際環境NGOです。今までに、ヒマラヤ山麓にのべ約80万本の植樹をしてきました(2011年6月現在)。

お知らせ

第3回 ヒマラヤ・ワークショップ
山岳環境保全のパイオニアワーク - ネパール西部・シーカ谷での展開 -
【日時】2012年1月29日(日)14:00-16:00(受付開始:13:30)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟)
【内容】第2回ヒマラヤ・ワークショップを踏まえて、ヒマラヤ保全協会のその後の展開について、以下の点を解説します。「パイオニアワークとして技術協力を開始する」 「生態系を重視した問題解決型の実践」「評価方法は未発達であった」「森林は再生された」「水道はほぼ完備された」「環境保全型の観光開発が必要である」「情報処理能力の開発が将来の大きな課題になる」
東北復興支援「桜の植樹ツアー」ボランティア募集![PDF]
桜を「希望の木」として、岩手県野田村に植樹します。
◆ 第2回 ダウラギリ・プロジェクト報告会
【日時】2012年3月24日(土)15:00-17:00
【会場】ヒマラヤ保全協会事務所
【内容】ダウラギリ・プロジェクト(生活林づくりを通した山村復興支援プロジェクト / JICA草の根技術協力事業 / 5ヵ年計画)は、2011年2月1日にはじまりました。これまでに、苗木を育成する苗畑を建設、植樹を開始し、また、住民の生活を改善するプログラムを順次実施してきました。事業開始から1年後の成果(アウトプット)を現地の写真をまじえて報告します。

ピックアップ

100円で1本の木を植えよう! -ヒマラヤの大自然を未来につなぐ-
カリコーラ村で苗畑運営のプリテストがすすむ -ソルクンブ地域-
メイン事業5年、フォローアップ5年 -持続可能性のためにー
ネパール・ヒマラヤに里山モデルを導入する -ダウラギリプロジェクト-
ネパール・ヒマラヤの事業地で約4万本を植樹する -2011年7-8月-
あらたに苗畑を建設
世界の屋根・ヒマラヤの成り立ち

ネパール&ヒマラヤ・ニュース

● カトマンドゥ・トリブバン国際空港の発着数が増加〈ネパール〉
カトマンドゥ・トリブバン国際空港の2010年度の年間発着数は19,417便(前年比23.3%増)、国際線就航数が増加で利用者は244万人(同20.1%増)となりました。国内・国際線合計は1日平均380便で過密状態になっています。〔2011.9.27〕
● ヒマラヤ遊覧飛行機が墜落する
7時31分、ヒマラヤ遊覧飛行機(マウンテンフライト/ブッダエアー)が墜落、邦人1名をふくむ19名全員が死亡しました。天候不順で引き返す途中航路をあやまった模様。〔2011.9.25〕
● M6.8の大地震が発生する
午後6時25分、M6.8の大地震が発生、揺れが1分ちかくつづきました。震源地は、東部タプレジュン郡とインド・シッキム州の中間で、同地域は14回の余震を記録、78年ぶりの大地震となりました。〔2011.9.19〕
● 閣内大臣19名の内14名の就任を完了する〈ネパール〉
9/4 バッタライ首相は、N.K.シュレスタ副首相兼外相ほか閣内大臣19名の内14名の就任を完了しました。〔2011.9.4〕
● バブラム=バッタライ(マオイスト副委員長)が新首相に選出される〈ネパール〉
首相選出選挙が立法議会でおこなわれ、バブラム=バッタライ(マオイスト副委員長)が、第35代ネパール首相に選出されました。〔2011.8.28〕
● 中国人旅行者が増えつづけている〈ネパール〉
中国 - ネパール間航空便増加にともない、中国人旅行者が増加の一途である。2009年32,272名、2010年46,360名、2011年1~7月で33,375名。〔カトマンズポスト紙, 2011.8.22〕
● 観光客が24.3%増加〈ネパール〉
ネパール観光協議会、2011年7月の観光客統計発表によりますと、空路経由のアジア客増加で35,212名(前年比20%増)、1~7月合計280,575名(24.3%増)となりました。〔2011.8.1〕
● 出稼ぎ労働者数が185,625名に - 2010年7月中旬から2011年2月中旬 -〈ネパール〉
2010年7月中旬から2011年2月中旬の出稼ぎ労働者数は24%増の185,625名となりました。主流はカタールへの建設労働者です。〔海外労働局, 2011.2.22〕
● ネパール新首相に、統一共産党のカナル議長が当選する
ネパールの暫定議会で、統一共産党のジャラナス=カナル議長が、マオイストをふくむ大半の共産系政党の支持を得て、新しいネパール首相に選出されました。〔アジアプレスなど, 2011.2.3〕
● マオイスト軍が政府の管轄下に入る〈ネパール〉
マオイスト(統一ネパール共産党毛沢東派)の武装組織が、党をはなれて政府の管轄下に(首相がひきいる特別委員会の指揮下に)はいりました。〔アジアプレス, 2011.1.22〕

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