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1. ネパール現地事業1-1. 生活林づくりプロジェクト(第3フェーズ) <<< 第3フェーズのポイント >>> 1-2. エコ・プロジェクト(ゴミ処理・観光ルート美化)ネパール西部のミャグディ郡のタトパニ村とナルチャン村において、ゴミ箱およびゴミ集積場を建設し、環境教育を実施することにより、地域の環境保全と観光地美化をすすめ、地域の環境と住民の健康をまもるとともに、観光資源の破壊をくいとめ、環境調和型の観光開発をめざします。キーワードは「環境」と「観光」であり、ヒマラヤ保全協会の「エコ・プログラム」として今後継続的にとりくんでいきます。 1-3. 新規3ヵ年計画の立案2009年度からはじめる新規3ヵ年計画を立案するために、新プロジェクト候補地(ベガ村、ドバ村、ラク村など)のフィールドワーク(現地調査)をおこないます。年度末には新しい計画を立案します。 1-4. その他の事業 教育支援プログラム:ネパールのめぐまれない子供たちに奨学金を支給します。 2.国内事業2-1.国際交流・理解促進事業 日本人がボランティアとしてネパールに行き、ヒマラヤ保全協会の事業を見学、植樹などをおこないながら環境保全活動に参加します。 2-2.広報・地球市民学習事業(1)広報活動の充実 2-3.財政再建キャンペーン「100円で、1本の木が植えられます」をおこないます。 Copyright (C) 特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会
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