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ヒマラヤ保全協会は、今年度も、ヒマラヤの大自然をまもり、また、ネパールの人々を支援していきます。
ご支援ご協力をよろしくおねがいします。

ヒマラヤ保全協会 2011年度 事業計画 - 4万5千本の植樹をめざします -

 今年度は、約4万5千本の植樹を目標にします。植林地域は、既存のナルチャン村・サリジャ村にくわえ、ダウラギリ地域(ドバ村・ベガコーラ村・ダグナム村・ジーン村・バランジャ村)、さらに、ソルクンブ地域カリコーラ村(ジュビン村)です。なお、ナルチャン村での植樹活動は今年度をもって終了します。
 ヒマラヤ山村民は、森林資源(薪・堆肥・家畜飼料・材木など)に大きく依存したライフスタイルをもっているため、このような取り組みは、住民の暮らしをいちじるしく改善し、特に、薪の採取・運搬において多大な労力をしいられている女性と子供たちを救うことにもつながってきます。また、この活動により、自然災害を軽減し人々の命を救うための防災林育成、山岳斜面の保全に関する基礎をつくることにもなります。

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ヒマラヤ保全協会 2010年度 事業計画 - 4万本の植樹をめざします -

 2010年度も、住民と環境との調和をめざして、生活林づくりプロジェクトを推進し、自然環境を保全するとともに、地域の活性化をはかります。従来のアンナプルナ地域に位置するナルチャン村・サリジャ村においては、苗畑を運営し、植樹活動を継続します。一方、アンナプルナ地域の西側に位置するダウラギリ地域のドバ村・ベガ村においてはあらたな植樹活動を開始します。昨年度に建設した苗畑はさらに拡充し、苗木育成本数を増やします。2010年度は、のべ4万本の苗木育成・植樹を目標にしています。

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ヒマラヤ保全協会 2009年度 事業計画 - 3万本の植樹をめざします -

 生活林プロジェクトを推進し、苗畑運営と植樹を拡充します。従来のアンナプルナ地域に位置するナルチャン地区・サリジャ地区においては、苗畑の拡充を終了し苗畑を完成させ、また、継続的な植樹活動のために苗畑を維持、その運営を管理していきます。一方、アンナプルナ地域の西側に位置するダウラギリ地域において、あらたに事業を開始します。具体的には、ドバ-ベガ地区においてあたらしい苗畑を建設し植樹を開始します。これらの事業により苗木生産本数(植樹本数)を増やします。

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ヒマラヤ保全協会 3ヵ年計画《2009-2011》 - ダウラギリ山麓への新展開 -

 特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会は長年にわたり、ネパール西部の山村において、森林保全を中心とした環境保全事業ならびに地域活性化事業を、ヒマラヤ保全協会-ネパールをカウンターパートとして、地域のニーズ調査と問題解決の方法にもとづいて実施してきました。この過程では地域住民からの信頼が大きなささえになっていました。
 このたび、ヒマラヤ保全協会は、2005年度から実施した3ヵ年計画(2005-2007)の成果を踏まえ、理事・公募会員からなる中期計画検討委員会を設置し、あらたな「3ヵ年計画(2009-2011)」を検討・策定しました。
 本計画は、ネパール現地事業と国内事業とから成り、ネパール現地事業においては森林保全・環境保全事業に、国内においては活動資金の獲得(財政再建)に重点をおいています。現地事業では、「生活林プロジェクト」と「エコ・プロジェクト」を実施し、地域住民が主体になった自然環境保全を推進していきます。また、カリガンダキ川西岸のダウラギリ地域においてあらたにプロジェクトを開始します。国内事業では、関連組織との共同事業をすすめるなどして事業資金のさらなる獲得をめざし、一方で、各種イベントや広報体制を改善して会員の参画を一層うながします。

3ヵ年計画書《2009-2011》[PDF]を見る >

生活林づくりプロジェクト<ナルチャン・サリジャ地域> -第3フェーズ-(2008〜2009年度)

 これまでに建設した苗畑の苗木生産能力を一定水準まで向上させ、植林地への植樹を軌道にのせ、住民の主体的参加による、苗畑の自立運営、持続的・継続的な植林・森林管理を実現します。
 昨年度に建設を開始した、集落と森林地域とをむすぶ通路(trail)を延長・完成させ、堆肥・薪、その他の森林資源等の運搬にかかわる住民の労働を軽減し、住民の生活を改善します。
 昨年度に建設を開始した織物施設(イラクサ加工施設)および紙漉施設(ロクタ紙加工施設)を完成させて、織物事業および紙漉事業を開始し、またその経営を軌道にのせ、住民の収入向上をはかります。
 本事業は、2005年度に策定した「生活林づくりプロジェクト」の計画(第1〜第3フェーズ)の最終フェーズであり、今回をもってすべての施設を完成させます。

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2008年度事業計画 - 2万5千本の植樹をめざします -

1.生活林づくりプロジェクト<ナルチャン・サリジャ地域> -第3フェーズ-
2.エコ・プロジェクト(ゴミ処理・観光ルート美化) -タトパニ・ナルチャン地区-

 2008年度は、ナルチャン・サリジャ地域において「生活林づくりプロジェクト」の第3フェーズを実施し、植林活動を軌道にのせるとともに、森林資源の有効活用をはかり、自然環境と地域住民の共生関係を構築するための基礎をつくります。
 また、今年度の「エコ・プロジェクト」(ゴミ処理・観光ルート美化)は、温泉で有名なタトパニ村と、そのすぐ近くで風光明媚なナルチャン村において実施します。特にタトパニは、多くのトレッカーが滞在することもあり、ゴミの増加は深刻な問題になっています。

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2007年度事業計画 - 2万本の植樹をめざします -

 重点事業

1. 生活林づくりプロジェクト<ナルチャン・サリジャ地域> -第2フェーズ-
2. エコ・プロジェクト

 2007年度は、「生活林づくりプロジェクト」<ナルチャン・サリジャ地域>の第2フェーズ(生産能力・生計向上計画)を中心にとりくみ、植林活動を本格化させます。また、「エコ・プロジェクト」として、観光ルート(トレッキング・ルート)の美化にもとりくみます。

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生活林づくりプロジェクト<ナルチャン・サリジャ地域> -第2フェーズ-(2006〜2007年度)

 ネパール西部のパルバット郡およびミャグディ郡の新プロジェクト地において、自然環境を保全しながら、住民の生活改善をすすめ、地域社会を活性化させることを目的として、昨年度(2005年度の第1フェーズ)に建設した苗畑の苗木生産能力を向上させ、植林地への植樹を本格的に開始するとともに、紙および生地を生産する加工施設などを建設し、住民の所得向上計画をすすめます。

<<生活林づくりプロジェクトのポイント>>
(1) 新プロジェクト地においてあらたに植林を開始します。
(2) 森林資源を有効に活用しながら住民の生活を改善し、環境調和型の社会開発をめざします。
(3) ヒマラヤ本来の自然林(原生林)を保全します。

生活林づくりプロジェクト<ナルチャン・サリジャ地域> -第2フェーズ- をくわしく見る >

2006年度事業計画 - 2万本の植樹をめざします -

 ヒマラヤ保全協会のプロジェクトの特徴は、地域の森林保全をおこないつつ、同時に住民の生活改善をすすめ、自然環境と地域社会の調和的な発展をめざすところにあります。2006年度も、この方針にそってプロジェクトを展開していきます。

<< 本年度計画のポイント >>
(1) 新プロジェクト地(ナルチャン・サリジャ地域)において生活林づくりプロジェクトを着実に推進します。
(2) プロジェクト地において、住民の生活改善に取り組みます。
(3) 国内イベントの開催を通じて、会員の参画をうながします。

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