ネパール&ヒマラヤ・ニュース

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●憲法制定議会選挙の投票がおこなわれる
4月10日、ネパールの憲法制定議会選挙(定数601)の投票がおこなわれました。〔2008.4.10〕
●「ビスケット・ジャトラ」がおこなわれる
ネパール暦の新年を祝う祭り「ビスケット・ジャトラ」が盛大にとりおこなわれました。〔2008.4.9〕
●ブータンで初の総選挙が実施される
ヒマラヤ山脈東端の王国ブータンで24日、初の総選挙が実施されました。新議会の承認をえて、年内には立憲君主制に移行する見通しです。〔CNNなど 2008.3.24〕
●ネパールでもデモ -チベット騒乱-
2008年3月14日にラサではじまったチベット騒乱に関連して、ネパールの首都カトマンドゥでもデモがおこなわれています。〔2008.3〕
●ネパール中西部、カリガンダキ川沿いの自動車道路が建設される
カリガンダキ川沿いに自動車道路が建設されました。これで、ポカラ〜ベニ〜ムクティナート間の移動が自動車で可能になります。〔2008.2〕
●1日8時間の計画停電がつづく
ネパールでは、電力不足のために1日8時間の計画停電がつづいています。〔2008.2〕
●エドモンド=ヒラリー氏が死去 -エベレスト初登頂に成功-
英国のエベレスト遠征隊に参加し、ネパール人シェルパのテンジン=ノルゲイ氏(故人)とともに、1953年5月29日、世界最高峰エベレスト(8848メートル)の初登頂に成功した、ニュージーランド出身の登山家、エドモンド=ヒラリー氏が1月11日、オークランドの病院で死去しました。88歳でした。〔THE NATIONなど 2008.1.12〕
●ネパールの制憲議会選挙、4月10日実施へ
ネパール暫定政府は、延期されていた制憲議会選挙を4月10日に行うことを決めました。暫定憲法はすでに新たな国の在り方を「連邦共和制」としています。〔読売新聞など 2008.1.11〕
●王制廃止、共和制移行が確実に
ネパール主要7政党は暫定憲法を改正して「共和制」を明記し、制憲議会選挙後の第1回会議で承認することを大筋で合意しました。〔asahi.comなど 2007.12.15〕
●氷河湖の決壊により、約2万〜2万5千人が危険にさらされる
国際総合山岳開発センター(ICIMOD)の研究者、バサンタ・シュレスタ氏は、地球温暖化によるヒマラヤの氷河融解で氷河湖が拡大、約200の氷河湖が決壊し洪水を引き起こす恐れがあり、洪水が発生すると、下流の村落の農業や道路、発電所などに多大な被害が及び、ネパールだけで約2万−2万5000人が危険にさらされると警告しました。〔CHUNICHI Web 2008.12.5〕
●2080年にはヒマラヤの氷河がなくなる可能性を指摘
国連開発計画(UNDP)は「人間開発報告書」を発表し、二酸化炭素(CO2)の排出量の増加が2030年までに2000年比で5割増えると想定、2080年にはヒマラヤの氷河がなくなり、インダス川の流れが最大7割減少、水供給が不安定になる可能性があると指摘しました。〔NIKKEI NETなど 2007.11.28〕
●『日本・ネパール国交樹立50周年記念誌』が発行される
日本とネパールの国交樹立50周年を記念して記念誌が発行されました。発行者は、日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会、編集は、日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会と大森弘一郎氏です。〔2007.11.1〕
●中国-ネパール道路の無積雪路面化を計画
西蔵(チベット)自治区交通庁建設所によると、中国-ネパール道路の中国国内区間が2010年初めに全面無積雪路面化されます。中国-ネパール道路の始点は拉薩(ラサ)、終点はネパールの首都カトマンズ、全長900数キロメートル、うち中国国内区間は800数キロメートル。これにより、国境貿易の往来がより簡便でスピーディになるそうです。〔News China 2007.10.26〕
●ネパール中西部、カリガンダキ川沿いの自動車道路の建設がすすむ
カリガンダキ川沿いの自動車道路建設が急速にすすんでおり、現在、ベニ〜ティプラン、レテ〜ジョムソン、ジョムソン〜ムクティナートが開通しています。〔2007.10〕
●制憲議会選はふたたび延期に
ネパール暫定政府の主要6政党は、ネパール共産党毛沢東主義派と党首会議を開き、11月22日に設定していた新憲法制定のための制憲議会選挙を延期することを決めました。〔TOKYO Webなど 2007.10.6〕
●最大政党も王制廃止、共和制移行を公約に
ネパールの最大政党、ネパール会議派は26日、党総会を開き、共和制移行を公約にすることを決めました。ネパール会議派は、暫定議会(定数330)で計133議席を占めています。〔asahi.comなど 2007.9.26〕
● ネパール毛沢東主義派が暫定政権を離脱
ネパールの旧反体制勢力・ネパール共産党毛沢東主義派は18日、コイララ首相率いる暫定政府から閣僚4人を引き上げ、8党連立政権を離脱しました。11月の制憲議会選挙を待たずに王制を廃止して共和制に移行するよう首相に要求しましたが、却下されたためのようです。〔YOMIURI ONLINEなど 2007.9.18〕
● ヒマラヤ保全協会ネパール会長がマグサイサイ賞を受賞
2007年7月31日、ヒマラヤ保全協会ネパール会長のマハビール・プンが、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞しました。マハビール・プン会長は、ネパールミャグディ郡・パルバット郡において、当協会の事業の推進のために10年以上にわたり多大なる貢献をしてきました。「マグサイサイ賞」の受賞は、ヒマラヤ保全協会では、川喜田二郎名誉会長につづいて二人目となりました。
> プンさんを囲む会(関連サイト) > プン会長に聞く(関連ブログ)
● ネパール制憲議会選挙は2007年11月22日に
ネパール暫定政府は24日、同国の制憲議会選挙を11月22日に実施すると発表しました。有権者は約1760万人。ネパールでの国政レベル選挙実施は約8年ぶりとなります。〔NIKKEI NETなど 2007.6.25〕
● 国王解任と王制廃止が可能に -ネパール暫定憲法改正-
ネパール暫定議会は2007年6月13日、王制廃止を可能にする暫定憲法改正案を可決しました。11月に予定される制憲議会選挙にギャネンドラ国王が干渉した場合、同議会の3分の2以上の賛成により王朝を廃止できます。現シャー(Shah)王朝は238年つづいていますが、ギャネンドラ国王は、国家元首の地位や国軍最高司令官などの大権を剥奪されています。〔AFP BB News 2007.6.15〕
● ヒマラヤの氷河湖が決壊する
国連によると、地球温暖化により、過去30年間、気温が10年当たり0.15〜0.6度上昇、ヒマラヤ山脈の氷河が後退し、氷河湖の規模や数が急速に拡大しています。氷河湖の一部は、面積が150〜200パーセントも大きくなり、決壊の危険がせまっています。1950年代に12ヵ所前後だったネパールの氷河湖は、2000年で2400ヵ所にふくれあがり、このうち14ヵ所が決壊目前だそうです。〔時事ドットコム 2007.6.12〕
● 国民の6割が君主制廃止を支持=ネパール世論調査
ネパール国民の59%が君主制廃止を望んでいることが、8日公表された世論調査であきらかになりました。〔時事ドットコム 2007.6.11〕
● ネパールNGOネットワークの新代表に釜野徳明氏が就任
ネパールNGOネットワーク(4N:Nippon NGO Network for Nepal)の総会が2007年6月3日に開催され、新代表に、NPO法人日本ケナフ開発機構理事長の釜野徳明氏が就任しました。
● ネパールの選挙は11月に延期
ネパール暫定政府を構成する8政党は31日、制憲議会選挙を11月に実施することで合意したと発表しました。同選挙は当初、6月に行う予定でしたが、選挙管理委員会は準備に時間が必要だと指摘していました。〔時事ドットコムなど 2007.5.31〕
● 史上最高の514人が成功、エベレストの春季登頂
世界最高峰のエベレスト(中国名・チョモランマ、同国発表で標高8850メートル)の今春の登頂シーズンで、これまでで史上最高記録の514人が登はんに成功しました。春のシーズンを外しての挑戦は例年、数十人規模だそうです。〔ロイター通信/ネパール山岳協会 2007.5.31〕
● ネパールは新年をむかえる
西暦2007年4月14日、ネパールは「ネパール暦(ヴィクラム暦)2064年」の新年をむかえました。「ネパール暦2064年」とは、西暦2007年4月14日〜2008年4月12日にあたります。

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