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| 第18回 ネパール・ヒマラヤ 山岳エコロジースクール(スタディツアー) | |
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現地の人々とともに
トレッキングののちにおとずれるナルチャン村ではホームステイをしながら村人と交流します。ヒマラヤ山村の素朴でのどかな生活は一生の思い出になるでしょう。
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★ テーマ「環境保全のための参画型アプローチ研修」★
(1)参画型アプローチ(国際協力のためのKJ法)を実習します。
(2)ヒマラヤをトレッキングし、自然環境の多様さを体験します。 (3)ヒマラヤ保全協会の森林保全プロジェクトに参加、植樹をします。 (4)山の暮らしから、環境をまもることの大切さをまなびます。 |
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【日程】2009年12月20日(日)〜2010年1月3日(日)
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【前日ミーティング】2009年12月19日(土)13:00〜16:00■現地では、ネパールビザ代(25ドル)、自然保護地域入域許可証代(約3,000円)、自由行動時の飲食費などが別途かかります。 ■本スクールはヒマラヤ保全協会会員を対象としているため、ヒマラヤ保全協会の会員でない方は、年会費(5,000円 or 7,000円 or 10,000円)が別途必要になります。年会費は、訪問先であるナルチャン村の植樹費となります。ご協力をおねがいします。 会場:ヒマラヤ保全協会事務所 > JR代々木駅から徒歩10分 【現地プログラム企画】特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会(現地プログラムに関するお問い合せ先) 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-5-7 シグマロイヤルハイツ403 > JR代々木駅西口徒歩10分 [e-mail]ihcjpn@ybb.ne.jp(@を半角に変えてご送信ください)[TEL/FAX]03-5350-8458 【旅行企画・実施】株式会社 風の旅行社 〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 I.F.Oビル6F [TEL]03-3228-1063 国土交通大臣登録旅行業第1382号、日本旅行業協会(JATA)会員 【総合旅行業務取扱管理者】原優二 ※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ねください。 |
お申込み手順
【最少催行人員】:2名(定員10名)(定員になり次第締め切ります。お早めにお申込みください) 【応募資格】
■ 世界の屋根・ヒマラヤの大自然を未来へつなぐ国際協力・環境NGO(特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会の活動趣旨): ヒマラヤ保全協会(IHC: The Institute for Himalayan Conservation)は、ネパール・ヒマラヤにおいて、地域住民が主体になった森林保全・環境保全に取り組んでいる国際協力・環境NGOです。
■ ヒマラヤ植樹100万本!(植樹目標):ヒマラヤにのべ100万本の木を植えることを、現段階の目標にしています。今までに、ヒマラヤ山麓にのべ約73万本の植樹をしました(2009年6月現在)。 ◆「山岳エコロジースクール」とは? > 山岳エコロジースクール全般の解説はこちらをご覧ください
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山岳エコロジースクールのポイント
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ネパール・ヒマラヤ 安心の旅 〜出発からご帰国まで〜
(2)「IHC旅のしおり」で旅行のご準備を
(4)経由地バンコクでも心配はありません (5)空路、ネパールの首都・カトマンドゥへ! (6)ヒマラヤのリゾート地・ポカラへ移動
(8)カトマンドゥ空港までご案内 ※万一のトラブル、おもいもよらぬ日程変更があっても、ヒマラヤ保全協会現地事務所(ポカラ)と風の旅行社ネパール支店(カトマンドゥとポカラ)がありますので安心です。カトマンドゥのホテル(フジホテル)と風の旅行社ネパール支店では日本語が通じます。 |
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■ 前日ミーティングにご参加ください。 ※ご都合がつかない方はご連絡ください。
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★ 参加者の声 ★
◎「ヒマラヤの山々がとてもすばらしかったです」
◎「ネパール山村の村人全員が大歓迎してくれたのに驚きました」 ◎「ホームステイ先の家族とすぐに仲良くなれました」 ◎「言葉がわからなくても会話ができました」 ◎「植林活動を村の人達と一緒にできてよかったです」 ◎「ほかのツアーに比べて、日程の割に低料金」 |
<私も参加しました!>「参加の理由はただ一つ。『なんだかおもしろそう!』だけ。でも得たものはとても大きかった。人とのふれあい、ネパールという国、環境と開発、そして日本、自分。ふとした決断が私の世界を広げ、その後の進路を大きく決めました」(20代女性・第1回、第2回参加)。 < おすすめします>水野正己(ヒマラヤ保全協会会長・日本大学生物資源科学部国際地域開発学科教授) 「自分のこの足、この手、この目で、ヒマラヤの山河に触れる。その山村の人たちと交わる。私達の仲間として皆様をお迎えできることは大きな喜びです」 |
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お会いできることを楽しみにしています
ナルチャン村のテク=バハドゥール=プンさんご一家。
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苗木をそだててる
ヒマラヤ保全協会は、今回の開催地・ナルチャン村で2005年より苗畑運営をつづけています。ここでそだった苗木を周辺の植林地に植えます。人物は苗畑管理人のサハビール=ガルブジャさんです。
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ナルチャン村の人々とともに植樹をする
山岳エコロジースクールでは、参加者が、村人たち協力して苗木の植樹をおこないます。苗木が大きくなるのがたのしみです。
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ナルチャン村の子供たち
ナルチャン村の子供たちは元気がよいです。まずしくともたくましく生きる子供たちにも出会うことができます。
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山岳エコロジースクール よくある質問Q1 ホームステイする村では、どんなことをするのですか?A 村の皆さんと似たような生活をして、ネパールの家庭料理を食べ、気楽に交流します。滞在中は、ヒマラヤ保全協会の事業地見学、植樹、村内見学、地元の学校訪問などを予定しています。また、ツアー参加者の希望もとりいれて、村人との交流イベントもおこないます。このようなことを通して、楽しみながら、ネパールやヒマラヤについてよく知っていただくことができます。 Q2 冬のネパールの気候はどんな感じですか、服装はどうすれば良いですか?A ネパールの冬は乾季ですので雨はめったに降りません。朝晩は冷え込みますが、日中は暖かくとてもすごしやすいです。日本の関東あたりの冬の服装があれば十分です。ただしスリーピングバック(寝袋)は用意してください。 Q3 一人でも参加できますか? 参加者層はどんな方々ですか?A お一人でも参加できます。大多数の方はお一人で参加されています。高校生、大学生、社会人、主婦など多彩な方々が参加しています。中でも20〜30代の女性や退職後の熟年層が元気です。ぜひ、違う世代や仕事以外の友人をつくるチャンスにしてください! また、毎回半数近くが首都圏以外からの参加者(北海道から九州まで)です。今回も、全国各地からの参加者お待ちしております! Q4 ホームステイ中、日本語しかしゃべれないので不安なのですが・・・。A ヒマラヤ保全協会のスタッフが同行し、通訳をしますので安心してください。家庭では、英語やネパール語が中心になります。野津浩仁著『旅の指さし会話帳(25)ネパール』(情報センター出版局)があると大変便利です。ぜひ異文化交流にチャレンジし、思い出のウルルン体験をしてください。コミュニケーションをとろうとする気持ちが大切です。もちろん、困った時はすぐにスタッフを頼ってください。 Q5 予防接種は必要ですか? 健康管理の注意はありますか?A 法的には必要ありませんが、体調を整えての参加をお願いします。健康管理は、各自一人一人の心構えが基本ですが、当会スタッフのアドバイスにしたがってください。生水は絶対に飲まないで、ミネラルウォーターか沸騰させたお湯、あるいは紅茶(チア)を飲んでください。生野菜も食べないでください。お風呂は水浴びか行水、トイレは別棟になることもあります。 Q6 村人どんな人たちでしょうか?A ネパール人は概して歌や踊りが好きで、人なつっこい人々といわれています。多くの人々は農業を営んでいます。素朴で親切な村人のもてなしが、きっと最高の思い出になることでしょう。 Q7 ホストファミリーにお土産は必要ですか?A 気持を伝えるために簡単なプレゼントをすると喜ばれるでしょう。その際は経済的な価値のあるもの(貴金属・時計など)は避け、日本文化を伝える絵はがきやお菓子などがよいでしょう。家族・友人の写真などを見せるのもよいでしょう。ホームステイ先での食費などの必要経費はヒマラヤ保全協会から支払いますので、金銭の支払いは一切必要ありません。 Q8 ツアー中、お金はどのくらい必要ですか?日程表に記されている回数の食事は参加費に含まれています。これ以外の食事と、飲み物は各自負担になります。ネパールの物価は安いので、観光地で食事をしても日本の1/4〜1/2程度で十分間に合います。日本へのおみやげも手工芸品などは手頃な値段です。その他、旅行条件に載っているビザ代・保護地域入域許可証などが若干かかりますので各自ご確認ください。 Q9 ツアー前後、ネパールに滞在できますか?A ツアー終了後の延長滞在は可能です。滞在延長に関わる経費負担や、万一の際の責任の所在は参加者個人に属しますので、あらかじめご了解ください。飛行機の予約などご希望に添えない場合がありますので、お早めにご連絡ください。 Q10 ネパールの治安はどうですか?A 現在、ネパールの情勢はとても安定し、治安はかなりよいです。夜おそく出歩かないなど、基本的なことをまもっていればまったく問題はありません。ご安心ください。 |
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・渡航先の衛生状況については、厚生労働省「検疫感染症情報ホームページ」でもご確認ください。 |
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山村の民家にホームステイ
村では、民家にホームステイして、ホストファミリーと交流します。もちろん食事も一緒です。村人の心あたたまる歓迎と、ご家族とのやりとりは一生の思い出になります。
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村人と交流
村では、村の人たちと自由に交流します。写真は、ダンスをおそわっているところです。
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