ヒマラヤ保全協会 第21回スタディツアー 参加者募集中!
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サリジャ村の人々とともに
現地の人々とともに
 今回のスタディツアーでは、ヒマラヤ保全協会の事業地のひとつであるサリジャ村を訪問、国際協力の現場をフィールドワークし、村の民家にホームステイをします。写真:サリジャ村の人々とともに記念撮影(第20回スタディツアーのひとこま)
エコ・ライフ in ヒマラヤ
〜 ネパール・ヒマラヤ・フィールドワークの旅 〜 テーマ「森林保全と参加型村落開発」

百聞は一見にしかず、国際協力の「フィールド」へ! ヒマラヤ保全協会のネパール事業地を訪問し、国際協力の現場を見学、植林などの環境保全活動に参加します。今回は特に、「フィールドワーク」に焦点をあて、異なる自然環境・文化・社会の中につかり、日本からでは見えにくい現地の様子を、自分の目で確かめ、心で感じ、地球の未来を考える貴重な時間をつくりだします。

スタディツアーのポイント

ルート図
今回のルートと周辺図
> ネパール・ヒマラヤの位置図
★ 国際協力の現場を「フィールドワーク」!
ヒマラヤ保全協会の活動現場をフィールドワークします。この「出会い」と「発見」を通して、自らを成長させることができます。専門家によるレクチャーや、フィールドワークに関する指導があります。

★ 植林ボランティアとして、村人とともに汗を流す、感動!
ヒマラヤ保全協会がすすめている植林活動にボランティアとして参加、村人と交流し、ともに汗を流し、森林保全や環境保全に直接貢献します。ヒマラヤ保全協会では、ヒマラヤ100万本の植樹を目標に活動をすすめています。> ヒマラヤ植林には4つの効果があります

★ ネパール山村の民家にホームステイ、24時間生活丸ごと体験!
現地の家庭でのホームステイで、村人の普段の生活にふれ、山の暮らしからエコロジーをまなび、また異文化を体験できます。ホームステイをするとその国の本当の姿が見えてきます。ヒマラヤでエコライフをおたのしみください。

> ヒマラヤ保全協会のスタディツアー全般の解説はこちらをご覧ください!

ネパール・ヒマラヤ 安心の旅 〜出発からご帰国まで〜

スーツケース(1)安心のスタッフ同行
 ヒマラヤ保全協会のスタッフが成田空港から同行、帰りのカトマンドゥ空港までご案内しますので、安心してご旅行いただけます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合せください。ネパール・ヒマラヤに精通したスタッフがどんなご質問にもおこたえします。

(2)「IHC旅のしおり」で旅行のご準備を
 出発前に、「IHC旅のしおり」をおおくりします。出発便や帰国便、空港、最終的な日程、ホテル、持ち物、服装のご案内、旅の注意など、ご旅行に必要な項目をまとめてあります。これで準備万端です。(IHC: Institute Himalayan Conservation=ヒマラヤ保全協会)

空港(3)いよいよ出発!
 パスポートをわすれずに成田空港へ。ミーティング・ポイントに集合です。航空券(e-チケット)と保険証はそこでおわたしします。

(4)経由地バンコクでも心配はありません
 行きは、タイの首都バンコク市内のホテルに1泊します。ホテル到着後は自由行動になりますのでタイ料理などをおたのしみいただけます。 

(5)空路、ネパールの首都・カトマンドゥへ!
 バンコクを離陸、晴れていれば右手にヒマラヤ山脈、世界最高峰エベレストが見えてきます。昼過ぎに、ネパールの首都・カトマンドゥに到着します。市内のホテルについたら自由行動になります。世界遺産・旧王宮の観光などをおたのしみください。夕食は、ご希望によりチベット料理レストランなどをご案内します。

(6)ヒマラヤのリゾート地・ポカラへ移動
 バスにて、ネパール西部の中核都市でヒマラヤのリゾート地として有名なポカラへ移動します。晴れていれば右手にヒマラヤをのぞめます。昼食は、ネパールの伝統料理“ダルバート”をおたのしみいただきます。

トレッキング (7)いざトレッキング、そしてホームステイ
 ポカラを出発、途中のベニまで車で移動し、目的地サリジャ村を目指してトレッキングの開始です。ポーターが同行しますので、重い荷物を背負うことなく身軽な格好で山歩きができます。サリジャ村では村人があたたかくむかえいれてくれます。ヒマラヤ山村の生活をご堪能ください。

(8)カトマンドゥ空港までご案内
 帰りは、カトマンドゥ空港までスタッフがご案内、旅の思い出を胸に帰国の途につきます。経由地バンコクでは空港の外には出ず(宿泊はせず)、トランジットだけですので手続きは簡単、こまることはありません。

※万一のトラブル、おもいもよらぬ日程変更があっても、ヒマラヤ保全協会現地事務所(ポカラ)と風の旅行社ネパール支店(カトマンドゥとポカラ)がありますので安心です。カトマンドゥのホテル(フジホテル)と風の旅行社ネパール支店では日本語が通じます。


【日程】2008年8月27日(水)〜9月7日(日)
schedule
【開催地】ネパール西部、アンナプルナ山麓〜パルバット郡サリジャ村
【参加費】一般:240,000円 学生:220,000円(下記もご覧ください)
■参加費の他に、燃油特別付加運賃(約4万円、航空会社が徴収)、海外旅行傷害保険加入料がかかります。
■現地では、ネパールビザ代30ドル(約3,500円)、ネパール出国税1,695ルピー(約3,000円)などが別途かかります。
■ヒマラヤ保全協会の会員でない方は、年会費(5,000円or7,000円or10,000円)が別途必要になります。本スタディツアーはヒマラヤ保全協会の会員を対象としていますことをご了承くださり、ご納入くださいますようお願い申しあげます。年会費は、訪問先サリジャ村に植樹費として寄付します。
【申込み締切り】2008年7月27日

【旅行企画・実施】株式会社 風の旅行社
 〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4  I.F.Oビル6F [TEL]03-3228-1063
 国土交通大臣登録旅行業第1382号、日本旅行業協会(JATA)会員
 総合旅行業務取扱管理者:原優二

※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ねください。


【現地プログラム企画】(現地プログラムに関する問い合せ先)
 特定非営利活動法人 ヒマラヤ保全協会
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-5-7 シグマロイヤルハイツ403 > JR代々木駅西口徒歩10分
 [e-mail] ihcjpn@ybb.ne.jp(@を半角にしてお送りください)[TEL/FAX]03-5350-8458 

申込み手順

● 所定の申込書を、ヒマラヤ保全協会までご送付ください(e-mail、FAX、郵便のいずれも可)。申込書は(株)風の旅行社に転送します。折り返し確認の連絡をさせていただき、手続き書類をお送りします。書類がとどきましたら、3日以内に申込金3万円を指定口座(下記)までお振込みください。残金は7月27日までにお振込み下さい。
 *申込書はこちらからダウンロードできます > [WORD版]  > [PDF版]
● お振込先:三井住友銀行 中野支店 普通口座 3439573(株)風の旅行社


● 応募資格:原則として15歳以上で、ヒマラヤ保全協会の趣旨に賛同し、ヒマラヤ保全協会の会員になっていただける健康な方。18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
● 最少催行人員:2名(定員10名)(定員になり次第締め切ります)
● 利用予定航空会社:タイ航空
● 利用予定ホテル:フジホテル(カトマンドゥ)、プンヒルゲストハウス(ポカラ)
● 添乗員:添乗員は同行しませんが、現地プログラム企画者のヒマラヤ保全協会のスタッフが同行します。
● 一人部屋追加料金: 20,000円
● > 旅行条件(抜粋)をご覧ください


【事前ミーティング】
 第1回:2008年8月9日(土)13:00〜17:00
 第2回:2008年8月26日(火)13:00〜16:00
 会場:ヒマラヤ保全協会事務所 > JR代々木駅から徒歩10分

※内容は第1回と第2回とで異なりますので、できるだけ両方にご参加ください。第1回に参加できない方も、第2回にはなるべくご参加ください。ただし、どうしてもご都合がつかない方はご連絡ください。資料をおおくりします。


苗畑
苗畑で苗木をそだてる
 ヒマラヤ保全協会は苗畑を建設し、苗木をそだてて植樹しています。昨年度は、約5万5千本の木を植樹しました。
 ヒマラヤ保全協会は、ヒマラヤ山麓の村々で、森林保全や環境保全、村づくりなどを村人とともに34年間にわたっておこなっている国際協力NGOです。写真:サリジャ村の苗畑。

<私も参加しました!>

 多くの人々の笑顔に出会えた旅。ヒマラヤ山脈のイメージしかなかったネパールで、多くの人と話し、笑い、遊び、ふざけ、生活を共にした。この旅のことを思い出すと、ネパールで出会った様々な人の顔が浮かんでくる。そしてその顔は全て笑顔だ。ネパール人の大きな目、白い歯で笑いかけてくれたあの笑顔が頭の中に焼きついている。様々な出会いがあり、そして多くの人と仲良く親しくなれた。ネパールで出会った人々の笑顔は私の大切な宝物になった。(20代女性)

植樹
村人とともに植樹をします
ヒマラヤ保全協会の事業地を訪問し、森林保全・環境保全事業に参加、村人とともに植樹をおこないます。写真:第20回スタディツアーのひとこま。
民家にホームステイ、子供たちと遊びます
民家にホームステイ、子供たちと遊びます
村では民家にホームステイをし、子供たちと遊びます。まずしくともたくましく生きる子供たちに出会うことができます。写真:第20回スタディツアーのひとこま。

ネパールに初めて行かれる方、大歓迎!

ネパール・ヒマラヤに初めて行かれる方、大歓迎です。ヒマラヤ保全協会は、スタディツアー/エコツアーに長年にわたりとりくんでいます。経験豊富なスタッフがご案内しますので安心です。

スタディツアーよくある質問

Q1 ホームステイする村では、どんなことをするのですか?

A 村の皆さんと似たような生活をして、ネパールの家庭料理を食べ、気楽に交流します。現地で食べる料理は異文化を知る第一歩です。滞在中は、村内見学、交流イベントもおこなう予定です。このようなことを通して、楽しみながら、ヒマラヤ山村についてよく知っていただければと思います。

Q2 ネパールの気候はどんな感じですか、服装はどうすれば良いですか?

A ネパールの緯度は日本より南ですが、標高が高いので(カトマンドゥは1300m)、中間山地では、結果的に日本と同じような気候になっていますが、朝晩で寒暖の差がはげしいです。夜や高所では、ジャケットなどが必要です。調節できる重ね着が基本です。

Q3 一人でも参加できますか? 参加者層はどんな方々ですか?

A お一人でも参加できます。大多数の方はお一人で参加されています。高校生、大学生、社会人、主婦など多彩な方が参加しています。中でも20〜30代の女性や退職後の熟年層が元気です。ぜひ、違う世代や仕事以外の友人をつくるチャンスにしてください! また、毎回半数近くが首都圏以外からの参加者(北海道から九州まで)です。今回も、全国各地からの参加者お待ちしております!

Q4 ホームステイ中、日本語しかしゃべれないので不安なのですが・・・。

A ヒマラヤ保全協会のスタッフが同行し、通訳をしますので安心してください。家庭では、カタコト英語やネパール語が中心になります。ぜひ異文化交流にチャレンジし、思い出のウルルン体験をしてください。もちろん、困った時はすぐにスタッフを頼ってください。

Q5 村での生活環境はどんな具合でしょう?

A ネパール人は概して歌や踊りが好きで、人なつっこい人々といわれています。多くの人々は農業を営んでいますが、商売や勤め人もいます。電気や水道は一定ありますが、量も質も日本ほどは安定していません。トイレは別棟になることもあります。素朴で親切な村人のもてなしが、きっと最高の思い出になることでしょう。

Q6 予防接種は必要ですか? 健康管理の注意はありますか?

A 特に必要はありません。体調を整えての参加をお願いします。健康管理は、各自一人一人の心構えが基本ですが、当会スタッフのアドバイスにしたがってください。生水は飲まないで、ミネラルウォーターや沸騰させたお湯を飲んでください。生野菜も食べないでください。

Q7 ホストファミリーにお土産は必要ですか?

A ホームステイ先には、食費などの必要経費はヒマラヤ保全協会から支払いますので必要ありません。ただし、気持を伝えるために、簡単なプレゼントをすると喜ばれるでしょう。その際は経済的な価値のあるものは避け、日本のお菓子、日本文化を伝える絵はがきなどがよいでしょう。家族・友人の写真などを見せるのもよいでしょう。

Q8 ツアー中、お金はどのくらい必要ですか?

日程表に記されている回数の食事は参加費に含まれています。これ以外の食事・飲み物は各自負担になります。ネパールの物価は安いので、観光地で食事をしても日本の1/4〜1/2程度で十分間に合います。日本へのおみやげも手工芸品などは手頃な値段です。その他、旅行条件に載っているビザ代と空港税などが若干かかりますので、各自ご確認のうえご用意ください。

Q9 ツアー前後、ネパールに滞在できますか?

A 団体行動が原則ですが、終了後に限ってご相談に応じます。滞在延長に関わる経費負担や、万一の際の責任の所在は参加者個人に属しますので、あらかじめご了解ください。飛行機の予約などご希望に添えない場合がありますので、お早めにご連絡ください。

Q10 ネパールの治安はどうですか?

A 現在、ネパールの情勢はとても安定し、治安はかなりよいです。夜おそく出歩かないなど、基本的なことをまもっていればまったく問題はありません。ご安心ください。

Q11 事前ミーティングでは何をするのですか?

A 持ち物、病気への対策、ツアー中の注意、ヒマラヤ保全協会現地事業などについて説明します。また、参加者同士で意見交換をし、問題意識をふかめます。参加者と事前に知り合えるほか、ヒマラヤ保全協会の専任スタッフからアドバイスをもらえるので、かぎられたツアーをより有意義なものにすることができます。
 事前ミーティングの内容は第1回と第2回とで異なりますので、できるだけ両方にご参加ください。遠方にお住まいの方などで、第1回に参加できない方でも第2回にはなるべくご参加ください。ただし、どうしてもご都合がつかない方はご連絡ください。資料をおおくりします。

・渡航先の衛生状況については、厚生労働省「検疫感染症情報ホームページ」でご確認下さい。
・渡航先(国又は地域)によっては、外務省「海外危険情報」等、国、地域の渡航に関する情報が出されている場合があります。お申し込みの際に販売店より「海外危険情報に関する書面」をお渡しします。また、「外務省海外安全ホームページ」でもご確認下さい。

 

Copyright (C) 特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会
IHC (The Institute for Himalayan Conservation)

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