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| ヒマラヤ保全協会 第21回スタディツアー 参加者募集中! | |
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現地の人々とともに
今回のスタディツアーでは、ヒマラヤ保全協会の事業地のひとつであるサリジャ村を訪問、国際協力の現場をフィールドワークし、村の民家にホームステイをします。写真:サリジャ村の人々とともに記念撮影(第20回スタディツアーのひとこま)
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百聞は一見にしかず、国際協力の「フィールド」へ! ヒマラヤ保全協会のネパール事業地を訪問し、国際協力の現場を見学、植林などの環境保全活動に参加します。今回は特に、「フィールドワーク」に焦点をあて、異なる自然環境・文化・社会の中につかり、日本からでは見えにくい現地の様子を、自分の目で確かめ、心で感じ、地球の未来を考える貴重な時間をつくりだします。 スタディツアーのポイント
ヒマラヤ保全協会の活動現場をフィールドワークします。この「出会い」と「発見」を通して、自らを成長させることができます。専門家によるレクチャーや、フィールドワークに関する指導があります。 ★ 植林ボランティアとして、村人とともに汗を流す、感動! ★ ネパール山村の民家にホームステイ、24時間生活丸ごと体験! > ヒマラヤ保全協会のスタディツアー全般の解説はこちらをご覧ください!
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申込み手順
● 所定の申込書を、ヒマラヤ保全協会までご送付ください(e-mail、FAX、郵便のいずれも可)。申込書は(株)風の旅行社に転送します。折り返し確認の連絡をさせていただき、手続き書類をお送りします。書類がとどきましたら、3日以内に申込金3万円を指定口座(下記)までお振込みください。残金は7月27日までにお振込み下さい。 ● 応募資格:原則として15歳以上で、ヒマラヤ保全協会の趣旨に賛同し、ヒマラヤ保全協会の会員になっていただける健康な方。18歳未満の方は保護者の同意が必要です。 【事前ミーティング】 ※内容は第1回と第2回とで異なりますので、できるだけ両方にご参加ください。第1回に参加できない方も、第2回にはなるべくご参加ください。ただし、どうしてもご都合がつかない方はご連絡ください。資料をおおくりします。
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苗畑で苗木をそだてる
ヒマラヤ保全協会は苗畑を建設し、苗木をそだてて植樹しています。昨年度は、約5万5千本の木を植樹しました。
ヒマラヤ保全協会は、ヒマラヤ山麓の村々で、森林保全や環境保全、村づくりなどを村人とともに34年間にわたっておこなっている国際協力NGOです。写真:サリジャ村の苗畑。 |
<私も参加しました!>多くの人々の笑顔に出会えた旅。ヒマラヤ山脈のイメージしかなかったネパールで、多くの人と話し、笑い、遊び、ふざけ、生活を共にした。この旅のことを思い出すと、ネパールで出会った様々な人の顔が浮かんでくる。そしてその顔は全て笑顔だ。ネパール人の大きな目、白い歯で笑いかけてくれたあの笑顔が頭の中に焼きついている。様々な出会いがあり、そして多くの人と仲良く親しくなれた。ネパールで出会った人々の笑顔は私の大切な宝物になった。(20代女性) |
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村人とともに植樹をします
ヒマラヤ保全協会の事業地を訪問し、森林保全・環境保全事業に参加、村人とともに植樹をおこないます。写真:第20回スタディツアーのひとこま。
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民家にホームステイ、子供たちと遊びます
村では民家にホームステイをし、子供たちと遊びます。まずしくともたくましく生きる子供たちに出会うことができます。写真:第20回スタディツアーのひとこま。
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ネパールに初めて行かれる方、大歓迎! ネパール・ヒマラヤに初めて行かれる方、大歓迎です。ヒマラヤ保全協会は、スタディツアー/エコツアーに長年にわたりとりくんでいます。経験豊富なスタッフがご案内しますので安心です。 |
スタディツアーよくある質問Q1 ホームステイする村では、どんなことをするのですか?A 村の皆さんと似たような生活をして、ネパールの家庭料理を食べ、気楽に交流します。現地で食べる料理は異文化を知る第一歩です。滞在中は、村内見学、交流イベントもおこなう予定です。このようなことを通して、楽しみながら、ヒマラヤ山村についてよく知っていただければと思います。 Q2 ネパールの気候はどんな感じですか、服装はどうすれば良いですか?A ネパールの緯度は日本より南ですが、標高が高いので(カトマンドゥは1300m)、中間山地では、結果的に日本と同じような気候になっていますが、朝晩で寒暖の差がはげしいです。夜や高所では、ジャケットなどが必要です。調節できる重ね着が基本です。 Q3 一人でも参加できますか? 参加者層はどんな方々ですか?A お一人でも参加できます。大多数の方はお一人で参加されています。高校生、大学生、社会人、主婦など多彩な方が参加しています。中でも20〜30代の女性や退職後の熟年層が元気です。ぜひ、違う世代や仕事以外の友人をつくるチャンスにしてください! また、毎回半数近くが首都圏以外からの参加者(北海道から九州まで)です。今回も、全国各地からの参加者お待ちしております! Q4 ホームステイ中、日本語しかしゃべれないので不安なのですが・・・。A ヒマラヤ保全協会のスタッフが同行し、通訳をしますので安心してください。家庭では、カタコト英語やネパール語が中心になります。ぜひ異文化交流にチャレンジし、思い出のウルルン体験をしてください。もちろん、困った時はすぐにスタッフを頼ってください。 Q5 村での生活環境はどんな具合でしょう?A ネパール人は概して歌や踊りが好きで、人なつっこい人々といわれています。多くの人々は農業を営んでいますが、商売や勤め人もいます。電気や水道は一定ありますが、量も質も日本ほどは安定していません。トイレは別棟になることもあります。素朴で親切な村人のもてなしが、きっと最高の思い出になることでしょう。 Q6 予防接種は必要ですか? 健康管理の注意はありますか?A 特に必要はありません。体調を整えての参加をお願いします。健康管理は、各自一人一人の心構えが基本ですが、当会スタッフのアドバイスにしたがってください。生水は飲まないで、ミネラルウォーターや沸騰させたお湯を飲んでください。生野菜も食べないでください。 Q7 ホストファミリーにお土産は必要ですか?A ホームステイ先には、食費などの必要経費はヒマラヤ保全協会から支払いますので必要ありません。ただし、気持を伝えるために、簡単なプレゼントをすると喜ばれるでしょう。その際は経済的な価値のあるものは避け、日本のお菓子、日本文化を伝える絵はがきなどがよいでしょう。家族・友人の写真などを見せるのもよいでしょう。 Q8 ツアー中、お金はどのくらい必要ですか?日程表に記されている回数の食事は参加費に含まれています。これ以外の食事・飲み物は各自負担になります。ネパールの物価は安いので、観光地で食事をしても日本の1/4〜1/2程度で十分間に合います。日本へのおみやげも手工芸品などは手頃な値段です。その他、旅行条件に載っているビザ代と空港税などが若干かかりますので、各自ご確認のうえご用意ください。 Q9 ツアー前後、ネパールに滞在できますか?A 団体行動が原則ですが、終了後に限ってご相談に応じます。滞在延長に関わる経費負担や、万一の際の責任の所在は参加者個人に属しますので、あらかじめご了解ください。飛行機の予約などご希望に添えない場合がありますので、お早めにご連絡ください。 Q10 ネパールの治安はどうですか?A 現在、ネパールの情勢はとても安定し、治安はかなりよいです。夜おそく出歩かないなど、基本的なことをまもっていればまったく問題はありません。ご安心ください。 Q11 事前ミーティングでは何をするのですか?A 持ち物、病気への対策、ツアー中の注意、ヒマラヤ保全協会現地事業などについて説明します。また、参加者同士で意見交換をし、問題意識をふかめます。参加者と事前に知り合えるほか、ヒマラヤ保全協会の専任スタッフからアドバイスをもらえるので、かぎられたツアーをより有意義なものにすることができます。 ・渡航先の衛生状況については、厚生労働省「検疫感染症情報ホームページ」でご確認下さい。 |
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