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| ヒマラヤ保全協会 ネパール夏のスタディツアー2007 | |
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ネパール・ナルチャン村
スタディツアーの目的地ナルチャン村は、ネパール西部に位置する、ヒマラヤのふところにいだかれた美しい山村です。そばには大河・カリガンダキ川がながれています。ヒマラヤ保全協会は、この地で、森林保全を中心にした環境保全事業を展開しています。
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ネパール・ヒマラヤの大自然を体感しながら、ヒマラヤ保全協会が現地でおこなっている環境保全事業をじっくり見学し、現地の人々とともに植林をおこないます。専門家からのわかりやすいレクチャー(解説)もあります。 【日程】2007年8月2日(木)〜8月12日(日) > くわしい日程&プログラムはこちらです[PDF] |
申込み手順
● 所定の申込書を、e-mail、FAX、郵送にてご提出ください。折り返し連絡させていただきます。こちらから書類がとどきましたら、3日以内に申込金3万円を下記口座までお振込み下さい。残金は7月2日(月)までにお振込み下さい。 ● 応募資格:原則として15歳以上で、ヒマラヤ保全協会の趣旨に賛同し、ヒマラヤ保全協会の会員になっていただける健康な方。20歳未満の方は保護者の同意が必要です。 |
ツアーのポイント ★ ネパール・ヒマラヤの環境保全 ★ポイント(1)「ネパール・ヒマラヤをあるく」ネパール・ヒマラヤは、近年、開発が急速に進んでいます。今回のスタディツアーでは、この地を実際にあるき、開発と環境保全のあいだでゆれうごくネパール・ヒマラヤのナマの姿を実体験します。 ポイント(2)「植林、環境保全事業に参加」 ネパールでは、開発とともに環境問題が発生しています。そこで、私たちヒマラヤ保全協会は、森林保全を中心にした自然環境の保全にとりくんでいます。現地では、苗畑や植林地を見学し、植林をおこないます。また、ヒマラヤ保全協会の専門家が、ネパール・ヒマラヤの環境問題と環境保全についてわかりやすく解説します。 ポイント(3)「村でのホームステイ」ネパールの山村の民家にホームステイし、ネパール人の暮らしを体験します。村の暮らしの中で息づく伝統、 食べていいもの、いけないもの、伝統的な服装、 ヒマラヤで育まれた独特な文化など、新発見がたくさんあります。 |
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あらたに建設した苗畑
ヒマラヤ保全協会は苗畑を建設し、苗木をそだてて植樹しています。昨年は、ここナルチャン村だけで約8000本の木を植樹しました。人物は苗畑管理人です。
ヒマラヤ保全協会は、ヒマラヤ山麓の村々で、自然環境や文化の保全、村づくりなどを村人とともに約30年間にわたっておこなっている国際協力NGOです。 |
<私も参加しました!>多くの人々の笑顔に出会えた旅。ヒマラヤ山脈のイメージしかなかったネパールで、多くの人と話し、笑い、遊び、ふざけ、生活を共にした。この旅のことを思い出すと、ネパールで出会った様々な人の顔が浮かんでくる。そしてその顔は全て笑顔だ。ネパール人の大きな目、白い歯で笑いかけてくれたあの笑顔が頭の中に焼きついている。様々な出会いがあり、そして多くの人と仲良く親しくなれた。ネパールで出会った人々の笑顔は私の大切な宝物になった。(20代女性) |
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ナルチャン村の子供たち
村では、まずしくともたくましく生きる子供たちに出会うことができます。
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村のちかくには温泉があります
ナルチャン村のちかくには温泉があります。ヒマラヤ山中で入る露天風呂は最高です!
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ネパールに初めて行かれる方、大歓迎! ネパールに初めて行かれる方、大歓迎です。ヒマラヤ保全協会は、スタディツアー/エコツアーに長年にわたりとりくんでいます。経験豊富なスタッフがご案内しますので安心です。 |
ネパール夏のスタディツアーよくある質問Q1 ホームステイする村では、どんなことをするのですか?A 村の皆さんと似たような生活をして、ネパールの家庭料理を食べ、気楽に交流します。滞在中は、村内見学、地元の学校訪問なども予定しています。また、文化交流的なイベントもおこなう予定です。このようなことを通して、楽しみながら、ネパールや山村についてよく知っていただければと思います。 Q2 夏のネパールの気候はどんな感じですか、服装はどうすれば良いですか?A ネパールは6〜9月は雨季ですので、緑はとても美しくしいのですが、通常一日一回ぐらい激しい雨が降るので、傘などの雨具は必須です。逆に晴れた場合は、日差しが強いので帽子もあった方がよいでしょう。ネパールの緯度は日本より南ですが、標高が高いので(カトマンドゥは1300m)、結果的に日本の夏と同じ程度の暑さか、それよりも涼しいです。 Q3 一人でも参加できますか? 参加者層はどんな方々ですか?A お一人でも参加できます。大多数の方はお一人で参加されています。高校生、大学生、社会人、主婦など多彩な方が参加しています。中でも20〜30代の女性や退職後の熟年層が元気です。ぜひ、違う世代や仕事以外の友人をつくるチャンスにしてください! また、毎回半数近くが首都圏以外からの参加者(北海道から九州まで)です。今回も、全国各地からの参加者お待ちしております! Q4 ホームステイ中、日本語しかしゃべれないので不安なのですが・・・。A ヒマラヤ保全協会のスタッフが同行し、通訳をしますので安心してください。家庭では、カタコト英語やネパール語が中心になります。ぜひ異文化交流にチャレンジし、思い出のウルルン体験をしてください。もちろん、困った時はすぐにスタッフを頼ってくださいね。 Q5 村での生活環境はどんな具合でしょう?A ネパール人は概して歌や踊りが好きで、人なつっこい人々といわれています。多くの人々は農業を営んでいますが、商売や勤め人も結構います。電気や水道は一定ありますが、量も質も日本ほどは安定していません。トイレは別棟になることもあります。素朴で親切な村人のもてなしが、きっと最高の思い出になることでしょう。 Q6 予防接種は必要ですか? 健康管理の注意はありますか?A 特に必要はありませんが、ご希望の方には接種場所・種類などの情報を提供いたします。体調を整えての参加をお願いします。健康管理は、各自一人一人の心構えが基本ですが、当会スタッフのアドバイスにしたがってください。生水は飲まないで、ミネラルウォーターや沸騰させたお湯を飲んでください。生野菜も食べないでください。 Q7 ホストファミリーにお土産は必要ですか?A ホームステイ先には、食費などの必要経費はヒマラヤ保全協会から支払ってありますので、特別には必要ありません。ただし、気持を伝えるために、簡単なプレゼントをすると喜ばれるでしょう。その際は経済的な価値のあるものは避け、日本のお菓子、日本文化を伝える絵はがきなどがよいでしょう。家族・友人の写真などを見せるのもよいでしょう。 Q8 ツアー中、お金はどのくらい必要ですか?日程表に記されている回数の食事は参加費に含まれています。これ以外の食事と、飲み物は各自負担になります。ネパールの物価は安いので、観光地で食事をしても日本の1/4〜1/2程度で十分間に合います。日本へのおみやげも手工芸品などは手頃な値段です。その他、旅行条件に載っている空港税やビザ代などが若干かかりますので、各自ご確認ください。 Q9 ツアー前後、ネパールに滞在できますか?A 団体行動が原則ですが、終了後に限ってご相談に応じます。滞在延長に関わる経費負担や、万一の際の責任の所在は参加者個人に属しますので、あらかじめご了解ください。飛行機の予約などご希望に添えない場合がありますので、お早めにご連絡ください。 Q10 ネパールの治安はどうですか?A 現在、ネパールの情勢はとても安定し、治安はかなりよいです。夜おそく出歩かないなど、基本的なことをまもっていればまったく問題はありません。ご安心ください。 ・渡航先の衛生状況については、厚生労働省「検疫感染症情報ホームページ」でご確認下さい。 |
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