★オリジナル・レシピ★
料理教室当日に配布したレシピです。(講師・石崎記)
1.モモ
【材料】5-6人分
1 強力粉650g
2 薄力粉300g程度
3 肉(水牛の代わりに、豚牛合挽肉) 400g程度
4 タマネギ/小3個か大3個(こまかきざんでおく)
5 チリパウダー小さじすりきり一杯
6 肉あん入れる油おおさじ3杯
7 肉あんにいれる水大さじ2杯
8 ジラ大さじ一杯
9 ニンニクを刻んだもの5かけらくらい
10 塩大さじ一杯
11 ターメリック小さじ一杯
12 ガラムマサラ小さじ一杯
【作り方】
■モモ生地作り方
1 材料の、を混ぜ、水を足しながら充分こねていく。
2 耳たぶくらいの固さになったらOK.
3 この生地をよくこね二等分にし、ラップでつつみ、少しねかせる。(最低20分)
※モモ生地をねかせている間にモモあんをつくります。(あんを包む皮の型ぬきは空き缶をつかいます)
■モモあん&モモ作り方
1 ボウルに3から12を順番に入れて、充分にこねていく。
2 モモあんの味の確認をするために、フライパンに少々の油をひき、肉餡をミニハンバーグの様にして焼いて食べ様子を見る。
3 塩気やマサラ気が少々強くても大丈夫です。蒸すと味が生地にもうつりますので。
むしろ、うすい味のほうが、エスニックな気分ではないです。
4 生地のチェックが完了したところで、モモづくり開始です。台などに薄く粉をひいていきます。
5 生地を延べ棒にてひたずらのばしていきます。
6 生地厚さ3・5mmから大目に見て4mmくらいに伸ばします。
生地を直に扱う所はベタつき防止のため、必ず粉をひいてください。
7 次に型抜きをし、さくらんぼよりやや大きめの肉をスプーンでとり、生地に包んでいきます。
8 包み方は様々あり、現地で色々ご披露しますので、ご自身の好きな包み方で構いません}
9 次に蒸し器に軽く油をのり、水も充分入れ、煮立たせます。
10 9にモモを入れ、蒸し器の大きさやモモの大きさによって、十分から十二分間蒸します。
11 器具と中身にもよりますが、火力は強火かやや強火でよいでしょう。
※今回はモモにつけて食べるケチャップを用意しますが、実はもうひとつの品である、ごま風味アチャールの残りのごまや香辛料でも作れます。
※今回の材料では一玉25から30個くらい作れます。二玉作りますので、ボリューム感あり!
※モモは以上ですが、余った場合、次の日に焼いて食べるとまた美味しいですよ。
2.ごま風味アチャール
【材料】5-6人分
1 じゃがいも3個
2 にんじん3本
3 大根1グループにつき3/1カット(皮はむいておく)
4 きゅうり3本(皮はむかないが、イボイボはとっておく。)
5 レモン1/2カット
6 すりごま一袋(50から70g)くらいはいっているものが多い。
7 塩大さじ一杯
8 メティ、チリパウダー、ターメリック、各小さじ一杯ずつ。(※ターメリックは2回使います。)
9 油 おたま一杯弱
【作り方】
1 じゃがいもの皮をむき二等分し、さらに計6個くらいにする。
2 そして強火でふたを少しはずし、12分から15分くらいゆでる。
3 2のあいだに、大根、にんじん、きゅうりを横3等分にし、さらに、細かく柵きりにしておき、ボウルに入れておく。
4 大根は葉の部分の付け根は切っておいたのちの3等分ですので要注意。
5 ゆでてあるじゃがいもの水気をきり、皿に移してさましておく。
6 野菜がボウルに揃ったところでレモンをしぼりいれる。
7 塩大さじ一杯を入れ混ぜる。
8 さきほどのじゃがいもを親指サイズくらいにちぎり、野菜にまぶしていく。
9 すりごま大さじ4杯から好みにより5杯くらいまぶす。
10 チリパウダー小さじ一杯いれる。
11 ボウルの中が、充分混ざり合ったかなと思ったところで味見をし、レモン、ごま、ターメリックなどを足す。
12 フライパンに火をつけ、油おたま少々を入れ、熱する。
13 12に、メティを入れ、黒くなったところで、すばやくターメリックを入れ、火を止める。
14 13を野菜とごまなどが混ざりあったボウルに、<すばやく、ボウルにまぶす>ように入れる
15 さくさくと混ぜていき、アチャールが全体的に黄色ぽっくなったところで出来上がりです。
※水大さじ2杯くらいれ、かきまぜ、少々なめらかに頂いて結構です。
※生の玉ねぎのスライスを混ぜ入れると、また別の風味になり、美味しいです。(インド風)
※ご家庭でお召しになる際、野菜は多少のプラスマイナスがあっても構いません。

当日は、ネパール人のトゥムラ=バジュラチャリヤさん(左)、ビケス=バジュラチャリヤさん(右)にお手伝いいただきました。
<講師紹介:石崎めぐみさん>
本格的ネパール料理を長年指導しており、ネパール料理にはかなりのこだわりを持っている。特に、ネパール文化の中枢をきずいた"ネワール族"の料理と文化にくわしい。ヒマラヤ保全協会の活動に古くから参画している。
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講師から一言
ネパール料理教室講師の石崎です。みなさんこんにちは。だんだん春めいてまいりましたが、花粉症の方はお体ご自愛下さいませ。
今回の料理教室ですが、ごま風味のアチャール、モモ(ネパール風蒸し餃子)、ミルクティーとなっております。
アチャールのほうは前回の日本の料理にもマッチするトマトアチャールとうって変わって、今回はダイナミックな新鮮野菜数種のごまあえを作ります。勿論、マサーラ風味のごまあえですから、ごま好き、エスニック料理好き、新しい料理好きの皆様のお口に合うよう頑張って作りますので、宜しくお願いします(辛さは加減できますのでご安心下さい)。
モモのほうは、食べられた事のある方ばかりだと思いますが、今回はややモッチリ感のある生地で、噛むと肉汁がじわ〜〜を作ります。こちらも宜しくお願いします。
御帰りの際にはおみやげ(ネパール人から寄付されたもの)もお配りいたしますので、ご都合がつけば、ぜひご参加くださいませ。
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参加者の感想
ネパール料理はいかがでしたか?
- 美味しかった。
- おいしかった。
- とても美味しい。
- すごくおいしかったです。
- 美味しいです。大好きです。
- おいしい。懐かしかったです。
- おいしかったです。意外と簡単に作れて驚きました。
- すごく美味しかったです。お腹もパンパンです。ごちそうさまでした。
- 日本の料理とは違い、スパイシーで美味しかったです。
- 思ったより簡単で調味料さえあれば自分で作れそうだったのでとても良かったです。
- 美味しかった。作り方も簡単で家でも作ってみようと思う。
- インドよりさっぱりめで美味しかった。
どのメニューが良かったですか?
- モモ
- モモ
- モモ
- モモ
- ごま風味アチャール
- モモ!!!それと紅茶!!!
- モモとアチャール
- アチャール
- アチャール、ミルクティー
- アチャール
- モモ、アチャール、ティ。全部良かった。
- 全部美味しかった。特にアチャールが気に入りました。
- 全部
作り方はマスターできましたか?
- はい。
- できたと思います。
- たぶん。
- ・・と思います。
- できたと思います。
- できました。香辛料をたくさん買ったのでほかのメニューも作ってみたい。
- まだまだです。
- まだできていません。
- はい!まだ今回初めて作ったけれど自分が作りなれているかのフリをして友達に作るつもりです。
- 時間がたたないうちにまた作らないと忘れてしまいそうです。
- ?
- まだまだです。
- メティがあれば!(メティは次回の料理教室で販売します!)
ネパールに行ったことがありますか?ある場合、どこに行かれましたか?
- MESに参加して、カトマンドゥ、ポカラ、ナルチャン村などに行きました。
- はい。カトマンズ、ラリトプール、パタン。
- カトマンドゥのみです。
- カラパタール
- あります。MESでポカラとラムチェ村
- カトマンズ、ポカラ、パウダル村
- yes、カトマンズ、ポカラ
- これからいきます。
- ない。
- まだありません。
- ありません。
- ないです。でも行ってみたい。
- まだないので、スタディツアーなどいつか参加してみたい。
ご感想を何でもご記入ください。
- ネパールが身近になってきます。
- “自分でも作れそう”と思えるクッキング講座だったことがとても良かったです。是非また参加したいです。もっと色んなネパール料理も挑戦したいと思った。なかなか香辛料が手に入らないためいつもあきらめてしまいますが安く調味料を買えたので、絶対また作ろうと思います。
- 家で試してみたいです。
- とても楽しく、ネパールに興味をもてて、良い企画だと思いました。
- Nさん、大変お世話になりました。いろいろお話が聞けてとても興味深かったです。
- すごく楽しかったです。メティが欲しかったです。是非家で作ってみます。
- 東南アジア系の料理は食べたことがありましたが、ネパール料理は初めてだったので新鮮でした。機会があればチベットなどの料理も食べてみたいと思います。
- 料理だけでなく、ネパールの暮らしや文化のお話も少し聞けて面白かったです。また機会があれば参加したいです。
- 明るい雰囲気で楽しめました。参加者の方の話も聞けてよかった。
- 次回も参加してみたいと思います。
- また来たいと思います。ありがとうございました。
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◆ ネパール家庭料理教室・開催のご案内はこちらです
当日の参加費収入は、ネパールの子供たち(奨学金支給)のためにつかわせていただきました。ご協力ありがごうございました。ふかくお礼申しあげます。
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