標高1,300メートルの高地にありながら年中温暖ですごしやすいネパール王国の首都。ここはかつて都市国家がさかえたところ。「栄光の都」とも呼ばれるネパール随一の都会であり、世界文化遺産にも指定され、その面影は今でもいたるところにのこっています。まるで中世の世界へまよいこんだようなレンガ造りの町並み、町のいたるところに見られる小さな寺院、ヒンドゥー教や仏教の伝統をまもりながら暮らす人々が、世界的にも貴重ないにしえの歴史を物語ってくれます。
> その他の写真はこちらです